【2019/夏頃開催】個人戦について

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YILMAZ
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【2019/夏頃開催】個人戦について

投稿記事 by YILMAZ » 2018年8月23日(木) 18:30

個人戦について議論を行うためのトピックです。

★個人戦トピックの利用方法
・意見の投稿
個人戦に反映してほしい意見のある方は、このトピックに返信する形で書き込んでください。大会スタッフはこの返信内容を元に個人戦を開催します。

ブログ記事等へのリンクを貼って頂いても構いません。無理に誰かの意見へのレスポンスの形にしなくてもOKです。
トピック内に複数の意見があり、議論が進まなくなった場合には投票トピックを立てるのも有効です。

※フォーラムの活発化、意見の集約のため、このトピックに投稿された内容のみを今後の参考とさせて頂きます。Twitter上での意見、議論は反映されませんのでご注意ください。スタッフ目線の内容(参加ユーザーにはあまり関係のない話)に関しては私YILMAZの判断で反映を決定する場合があります。

★決まっていること
・開催時期は7~9月頃
・大会形式は動画のみ
・価値観によるジャンル分け案を採用する
・ペンの規定やFSの秒数、審査方法等のルールはジャンルごとに話し合って決める。

★決めなきゃいけないこと
・優勝するまでに必要な動画数→アンケート実施予定。
・ペンの規定やFSの秒数、審査項目等→実施ジャンル決定後ジャンルごとに話し合って決める。
・18歳以下の部、1p2h部門の必要性について
・審査員制の場合、審査員の選出はどのように行うか→価値観に関するアンケートを元に選出

YILMAZ
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開催時期に関するアンケート

投稿記事 by YILMAZ » 2018年10月18日(木) 18:13

個人戦の開催時期、さくっとTwitter投票で決めちゃいましょう。

ご協力宜しくお願いします!
https://twitter.com/JAPANCUP_PS/status/ ... 0153492482

初年度は決めなきゃいけないことだらけで、どうしてもゴタゴタしちゃいますね。

10/21追記
アンケートの結果、開催時期は7月~9月頃で決定となりました!

YILMAZ
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Re: 【2019/夏頃開催】個人戦について ルール等の案を募集中。

投稿記事 by YILMAZ » 2018年10月31日(水) 19:55

アンケートの結果、大会形式は“動画のみ”となりました。
viewtopic.php?f=87&t=2737

YILMAZ
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【2019/夏頃開催】個人戦について【ジャンル分け案】

投稿記事 by YILMAZ » 2019年2月27日(水) 19:40

3月20日までに他の意見が出なかった場合には、下記の案を採用とします。

3月21日追記
ジャンル分けを導入する方向で確定となりました。


【価値観によるジャンル分け案】
まず、JapEnクラス~中堅上位クラスのスピナーに一斉アンケートを実施します。目標100人程度。
こうすることで日本国内において評価されているスピナーはどのような価値観でペン回しに取り組んでいるかを可視化します。

★アンケート(例)
次の3つの分類に関し、あなたの感覚に比較的近いのはどちらですか?
それぞれ1つずつ選択してください。

【分類1. 構成】
・伝統的な趣のある構成を好む。いわゆる“流れ”の意識をもってFSを組むことが多い。
→伝統構成

・独創的な構成を好む。セオリーより、テーマ性や新奇性を優先してFSを組むことが多い。
→独創構成

【分類2. トリック、コンボの選択】
・シンプルなトリック、コンボ(通常速度の再生でほとんどのスピナーが認識できる)を採用することが多い。
→シンプルトリック

・変則的なトリック、コンボ(スロー再生にしないと初見では認識できない)を採用することが多い。
→変則トリック

【分類3.「難易度」に対する意識】
・FSを組む際には難易度はほとんど気にしない。審査項目に「難易度」は無くても良い。
→質感重視

・FSを組む際には難易度を気にする。審査項目に「難易度」はあった方が良い。
→難易度両立

---------------------------
回答の組み合わせは次の8通りとなります。A~Hのそれぞれを価値観による分類における「ジャンル」と定義します。

A 伝統構成×シンプルトリック×質感重視 
B 伝統構成×シンプルトリック×難易度両立 
C 伝統構成×変則トリック×質感重視 
D 伝統構成×変則トリック×難易度両立
E 独創構成×シンプルトリック×質感重視
F 独創構成×シンプルトリック×難易度両立
G 独創構成×変則トリック×質感重視
H 独創構成×変則トリック×難易度両立

このうち特に回答の多かった数ジャンルを今年の日本大会での実施ジャンルとします。(複数ジャンルエントリー可)
次回以降も、その年の個人戦で採用するジャンルはアンケート等で決定します。


【審査項目】
各ジャンルには、それぞれの価値観に適した審査項目を設定します。
例)質感重視”が該当するジャンルでは難易度の項目は設けない。シンプルトリックが該当するジャンルでは新奇性の項目は設けない。

各ジャンルの審査項目、配点、秒数などの細かいルールはそのジャンルのスピナーのみで話し合って決めていきます。
また、審査員もそのジャンルのスピナーのみが担当します。

【審査項目の例】
●基本技術(全ジャンル共通)
・環境 環境が動画の魅力を引き立てているか
・演技 回し方(指使いやテンポ等)がFSの魅力を引き立てているか

●構成(伝統構成用) 
技の選択と順序から美しさ、伝統的な趣を感じ取れるか
※伝統構成に関しては「良い構成」とは何か?をある程度言語化し、審査員もしくは有識者に提示してもらう。

●構成(独創構成用) 
技の選択と順序に独自性があり、意図、テーマが感じ取れるか

●新奇性(変則トリック限定)
FS全体に占める、通常速度の再生で審査員が認識できない技の割合

●難易度(難易度両立限定)
スロー再生でFSの解析を行う。FS全体に占める審査員がすぐに再現できない技の割合


---------------------------
【価値観によるジャンル分けのメリット】
・エントリーの時点で、自分のペン回しのイメージ、価値観に近いジャンルを選択することが可能です。
→純粋に自分自身がやってて楽しい、気持ちいいと思える動画を撮ればOK!

・審査員と競技者のミスマッチが少なくなります。
→自分と近い価値観の人に審査してもらえるため、見てほしい部分をしっかり見てもらえる可能性が高いです。

・技によるジャンル分けではないため、複数ジャンルへのエントリーが容易となります。○階級制覇的なロマンもあります。

・「その年、どのジャンルが流行っていたのか」がデータとして残ります。(エントリー数から推測可能)

・エントリー経歴から「どのスピナーがどのジャンルなのか」が分かるようになります。

・自分の好きなジャンルだけピックアップして視聴するのが容易になります。

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もし、このジャンル分け案が採用された場合、ラウンド数に関するアンケートも取る予定です。

ラウンド数に関するアンケート(例)
動画1本だけ(1ラウンド勝負)で順位をつけるということに関して、あなたの感覚に近いのはどちらですか?
A,
ネタ切れの不安や時間的負担がなく、その時点でのベストな動画が集まるため、真の実力を測るのに適している。
「FSを沢山作れる=上手い」とは限らず、1本でも最高のFSを撮れる人なら日本一と認めても良い。

B,
たまたまその1本が審査員の好みに合っていただけかもしれないため、1本のみによる判断は望ましくない。
最後まで戦い抜けるネタの多さ、大会期間中にFSを調整していく能力も「上手さ」に含まれる。

※もしAが過半数だった場合、日本大会における複数ラウンド制の有用性は低いと考えられる。

Bを選択された方のみお答えください。
価値のある順位をつけるためには最低でも何本の動画が必要だと思いますか?
4本以上
3本
2本

YILMAZ
記事: 88
登録日時: 2017年8月14日(月) 15:38
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【個人戦】18歳以下の部、1p2h部門の必要性について【3/31締切】

投稿記事 by YILMAZ » 2019年3月21日(木) 13:53

諸々のアンケートは私の方で準備しておきます。
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続いての議題は「個人戦に“18歳以下の部” “1p2h部門” を導入するべきか」です。
意見、アイデアのある方はこのトピックに投稿をお願いします!

3月31日までに意見が出なかった場合、私の独断で決めさせていただきます。

今の所、1p2h部門の導入については賛成です。価値観以前に専門的な知識がないと審査が難しいためです。部門化することで、1p2hの普及、進化にもつながると考えています。

oZone
記事: 14
登録日時: 2016年8月11日(木) 19:13

Re: 【2019/夏頃開催】個人戦について

投稿記事 by oZone » 2019年3月21日(木) 21:10

1p2h部門についての意見です。

1p2hの裾野を広げるために部門化するという意見には賛成です。ただもし行うのであれば今まで両手fsを組んだことがない人でもお祭り気分で参加できるような形にする方が良いと思います。
理由としては両手スピナー自体が少なく、組める前提の人たちだけで勝負しても盛り上がりに欠けると感じたためです。
それならばむしろ両手fsを組んだことがない人でも参加できる、ある意味一発ネタでも面白ければ評価されるというような程度の軽さにするほうが多くの人が参加できますし、両手fsに挑戦してみて面白さを知るいい機会になるのではと思いました。

あともう一つ、1p2hが専門的という観点から別部門とするのであれば、インフィや大技などの部門も作るべきではないかと思います。
なぜなら1p2hに比べれば分かりやすいジャンルといえど、専門家から見た技の難しさや構成の面白さなどあるはずと感じたからです。
こちらも最初に記したようにあまり挑戦したことがない人でも気軽に参加できる程度にするほうが参加者数も多くなり普段やらないスタイルに挑戦するいい機会にもなるのではと思いました。

以上です。

Laku
記事: 8
登録日時: 2016年8月10日(水) 21:35

Re: 【2019/夏頃開催】個人戦について

投稿記事 by Laku » 2019年3月21日(木) 21:57

1P2H部門についてです。

設立には賛成です。
理由としては
①一般の部に2Handと1Handが混在することによる審査の難しさ
これは未改造スピナーでも起こりうるのですが、インフィニティ、大技、カウンター系とは異なり、回すスタイルが異なるというより扱う・扱っているモノが違うので評価の基準が同じにならない・評価が難しい

②PSO18で部門として独立した
世界的に一つのジャンルとして扱われるようになった

です。


意見として
・この大会における1P2Hの定義の制定
「~秒以上両手でペンを回している」「n回以上持ち替えをする」等のレギュレーションを決めると良いと思いました


oZoneさんの意見に対して
>>お祭り気分での参加できるような形・一発ネタで評価される
これには反対です。去年の団体戦が「日本最強のチームを決める」というコンセプトで行われた以上、個人戦も「日本最強を決める」というコンセプトになると思います。
このコンセプトである以上、「2H1Pの日本最強を決める」という部門になるので
裾野を広げたいということには同意なのですが、この大会である必要はないと感じました。

>>インフィ・大技など部門の設立
インフィ・大技・カウンターなどスタイルが分離せずある程度混在してFSという形になってるのが日本のペン回しだと思っているので設立はしなくても良いと思います。
ただ賛成意見の①で書いたように未改造ペンに関しては審査基準の統一の難しさ・部門としての面白さから設立しても良いと思いました。

Ibucha
記事: 3
登録日時: 2016年8月10日(水) 22:09
住所: 日本

Re: 【2019/夏頃開催】個人戦について

投稿記事 by Ibucha » 2019年3月21日(木) 23:16

18歳以下の部は設立した方が良いと思います。
18歳以下の方はパソコンを持っていなかったり6月はテスト期間だったりする事が多いので試合数が少ない方が良いと思います。なので一般の部より試合数を少なめに設定すると良いと思います。

(一般の部の試合数が多くないのであれば18歳以下の部はなくてもいいと思いますが、歴の差なども考慮するならあった方が良いのでしょうか。)

obje
記事: 5
登録日時: 2016年8月11日(木) 00:49

Re: 【2019/夏頃開催】個人戦について

投稿記事 by obje » 2019年3月22日(金) 04:50

「1P2H部門」をつくるべきかについて、私はつくるべきと考えます。今から長い文章になりますので、スマホの方は画面を横向きにしてご覧くださいませ。
 通常のペン回し(ここでは1P1Hを指します)を評価する際、さまざまな評価軸(構成, 複雑さ, 新奇性など)がありますが、それらはおおよそ「ペンがさまざまに動き、止まる現象」を対象にしたものではないでしょうか。例えば、本大会個人戦の審査項目によれば「構成」は「技の選び、順序」がどういう風に組み合わさっているか、ということになっており、そこから、組み合わさったそれらの技選び・順序に「伝統的な趣があるか(≒ある特定の技選び・順序の文脈を踏襲したものか)」、それとも「独自性があるか(≒ある特定の技選び・順序の文脈に逆らい、新しい文脈を生み出しているものか)」、という二つの評価軸に分かれています。そこでの「文脈」にも抑揚なり、回転方向なり、といった種類があり、煎じ詰めればキリがありませんが、それらのほとんどはFSの「ペンの動き」から読み取っています。つまり、先ほどの「ペンがさまざまに動き、止まる現象」から読み取って、そして吟味しているんですね。ほかの審査項目に関しましても基本的には共通しているでしょう。
 他方で、本大会の個人戦の審査基準では明確に提示されていませんが、「ペンを回す手」というのも、一般的にスピナーがペン回しを評価する際、肝要になってくるところであるかと思います。ペンを持っていない指を折っているか否か、掌で回しているかそれとも手の甲か、あるいは指先か根元か、……
 しかしこの「ペンを回す手」は、通常のペン回しにおいて「ペンをさまざまに動かし、止める」操作を行うものですので、先述した「現象」にいくらか従属的にならざるを得ません。「ペンを持っている」というハンデがあるために、どれほど「手」について評価しようとも、それは「ペンを持っているときの」という条件を免れ得ないんです。通常の、ひとつの手にひとつのペンの、回しであれば。

 さて、1P2Hの話ですが、「ペンを持っている手」にもう一つ、「なにも持っていない自由な手」が現れます。この奔放で、屈託のない手がひとつ増えるだけで、ペン回し表現の幅はかなり広がります。それはJapEn11th, 12thLMのTMrWさんのFSのように構成や複雑さといった既存の評価軸に、かなり異質で画期的な革命をもたらすばかりか、『kaleidoscope.』(Sephirot Menowa*さん)であったり、JapEn14thのLakuさんのFSのように、「なにかを象徴する(前者では万華鏡、後者は1から10までの数字)」ことさえも可能にしてしまいます(殊にJapEn14thのLakuさんのFSは、数字に特別な意味を込めることによって、expressionの領域に限りなく接近しています)
 この「なにかを象徴する」ことは、片手のペン回しにおいては、先述の「ハンデ」もあって、現時点ではかなり困難をきわめるでしょう。なにより「ペンがさまざまに動き、止まる現象」に主として着眼している現状の本大会個人戦の審査項目の数々では、それら「象徴」を掬いとることは到底不可能であり、すなわちそれらの評価を審査員個人個人の裁量に、完全に委ねきってしまうことになりますので、別部門をつくり、異なる審査基準のもと、吟味されるべきだと考えます。
 ちなみに1P2Hをされる方々、仏像の手や、芸術作品の手を参考にしてみてはいかがでしょう。なかなかおもしろいんじゃないでしょうか。
 長文失礼しました。

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